第1回 緊急対処訓練および安全講習会

2005年4月27日 沼津市大瀬崎

主催 駿河遠州スポーツダイバーズ協議会(SESDC)

開催協力機関
大瀬潜水協会 大瀬海浜商業組合 沼津市観光交流課 沼津警察署 沼津市消防本部 沼津市南消防署西浦分遣所

第1回緊急対処訓練 in 大瀬崎のビデオ(約30分)がリリースされました!
ご希望の方は、事務局までメールでお申し込み下さい。
ダイジェスト版はこちらからご覧いただけます。
(Windows Media 約10MB ブロードバンド向け)

目的
  • 事故発生時の基本的な緊急対処手順の確認と対処の検討
  • 救助、捜索活動の訓練とその安全管理、後方支援、陸上との連携
  • 的確な情報収集と整理、関係各所への通報要領とその内容の確認
  • 大瀬崎を利用しているダイビングショップ/インストラクターに対しての大瀬崎内の救護班活動の発表
  • ダイビング事業者に対しての安全対策啓蒙活動
実施内容
  • 水面救助訓練、行方不明者の水面および水中捜索訓練
  • 事故者引き上げと海岸での酸素投与および心肺蘇生
  • 関係各所への通報訓練、消防(救急)への引き渡し訓練


緊急対処訓練の手順を確認しています。


緊急対処訓練本部

緊急対処訓練開始


行方不明者を説明しているところ!
SBSの取材カメラ


捜索班 エントリー
水中捜索班および水面捜索班がエントリー!


水面で発見された事故者を岸まで搬送しエキジット


心肺停止を想定し、海岸でのCPRのステップへ
大瀬崎での救急車の到着は通報から約15分なので
CPRを交代しながら継続


救急車が大瀬崎に到着
チェックシートとともに、救急隊に引渡し
重度減圧症の可能性が高い患者を再圧治療が行える医療施設への搬送を依頼!


消防署の方との反省会
ドクターヘリ/静岡県防災ヘリの利用も提案された


その後、大瀬崎に装備されている緊急用品を確認


医師用の医療キットも常備されています。

午前中の『緊急対処訓練』では、緊急時の対応を実際に行い、反省会で、問題点や改善点を話し合う時間を設けた。

安全講習会

沼津警察署の方のお話で、ダイビング事故の際の通報の手順、内容などについて確認した。

ご質問等は、メールでお問い合わせください。